Saturday, January 17, 2009

tetsuya's でお食事 パート1


さてさて今日はTetsuya'sでのディナーの内容に迫ってみたいと思います。実のところ今まで8度ほどお食事させてもらったのですがこの度のお食事がナンバー1に美味しかったです。いつでも美味しいのですがこれはもう”ミラクル”な味だわ!!!と連呼した次第。やっぱり世界のテツヤになってからのお味はグレードアップしちゃってます(って生意気な意見を申し上げて怒られないかしら、アタシ...)実は2年ぶりにいただいたのですがその違いにビックリ!

デグステーションメニュー(ミールごとにマッチしたワインをセレクトしてくれる)をいただきました。
いただいたメニューをプリントアウトしていただいたのですが、まーワインの数(シャンペンも含む)10種。お食事の数、15種、デザートの数6種、(ペティフォーをもし4種と数えるとなんと9種)ってどんだけ食べるねん!!っと突っ込みたくなりますね。
ちなみにワタクシはいつもVIP扱いなので人より種類を多くいただけますのよ、おーほっほ (むかついちゃった?)

ワインのリストはこちら (んきゃ〜〜)

NV AYALA BRUT MAJEUR, AY, FRANCE
1998 LEASINGHAM CLASSIC CLARE RIESLING, CLARE VALLEY SA
2006 LOST VAKKEY SAUVIGNON BLANC, CENTRAL HIGH COUNTRY, VIC
2007 HENSCHKE JOSEPH HILL GEWURZTRAMINER, EDEN VALLEY, SA
2002 PIERRO CHARDONNAY, MARGARET RIVER, WA
2005 BASS PHILLIP PINOT NOIR FOR TETSUYA'S, GIPPSLAND, VIC
2001 GROSSET GAIA CABERNET SAUVIGNON, CLARE VALLEY, SA
2006 HEGGIES BOTRYTIS RIESLING, EDEN VALLEY, SA
2004 MC WILLIAMS BOTRYTIS SEMILLON, RIVERINA, NSW
ROMATE MOSCATEL AMBROSIA, JEREZ, SPAIN

私はもともとお酒に弱くって(遺伝です)ビールもお酒もワインも苦手だったのですが、ワインの飲めない人はシェフになる資格なしとテツヤさんにぴしゃりといわれてから少しずつ飲むようにしたんです。御陰さまでワイン好きになりました。とはいってもやっぱりたくさんはいまでものめないですけどね。さすがにこの10種類完飲できませんでしたが( もちろん全種類のグラス半分は飲んでますよ!)横で友人がもったいないとすべて私のために飲み干してくれました...ポーランド人の酒飲みと行ったので...
上記のなかでは個人的に2007 HENSCHKE JOSEPH HILL GEWURZTRAMINER, EDEN VALLEY, SAが一番お気に入りかも。PINOT NOIRも美味しかったな〜

そしてお食事!
CHESTNUT MUSHROOM SOUP WITH TRUFFLE SALT

チェストナットマッシュルームは私が働いていたときも使用してましたね。きっとテツヤさんのお気に入りマッシュルームなんでしょう。ボタンマッシュルームよりもとってもマッシュルーム!的な深い味があって私は大好き。マッシュルーム的な味ってなんやねん!っとつっこみがきそうなので付け加えさせてもらうと、しいたけって(とくに干ししいたけ)えのきに比べて深いマッシュルーム的な味がしますよね。そんな感じです。
現物はこんな感じです。

それにしてもこのスープ美味しかったな〜、マッシュルームの旨味がぎっしり詰まったスープにトリュフの香りがほんのりして。トリュフ塩ってまた美味しそう。家で気軽にぱらぱら振りたい〜〜!(贅沢!)トリュフ塩は売ってないけどトリュフサルサは買えますよ。5年くらいいやもっと前かな〜販売を始めたの。デイビットジョーンズで買えます。このサルサがまた美味しい。このサルサが練り込まれているであろうトリュフバターもめちゃうま。最近は飛行機に乗るとテツヤさんプロダクトが買えまっせとカタログに載っててさらにびっくりした私。

話が脱線しがちなわたし... さて次は
PACIFIC OYSTERS WITH GINGER AND RICE VINEGAR

いや〜ほんと大きくってぷりぷり。きっと一番大きくって品質のいいオイスターをフィッシュマーケットから特別に優先していただいてるんだろうな〜。フィッシュマーケットにいっても時にこんな大きいオイスターは常時あるわけではありませんから。
これは殻ごと美味しいビネグレットとともに一気にずずずっとね。幸せ。実は私は日本に住んでいる時はカキ大嫌い女だったのですが(鍋に入ってると激怒してた私。ほかの野菜に匂いが移る〜〜〜〜とか言って)シドニーに来てカキにもう夢中です。

AVOCADO SOUP WITH POTATO ICE CREAM & STERLING CAVIAR
これはもう度肝ぬかれまくりました。一番感動したディッシュかもです。今までにもバジルやアボカドなんかの”変わった系”アイスを食べたけど、なーんかクリエイティブになろうとしながらも外しているお料理ばかりだったのですが(もちろん他のレストランで)、このポテトのアイスがまったりとしたアボカドスープにめちゃマッチして、しかもキャビアがのってて、きゃ〜みたいな。感動のお味。


SMOKED OCEAN TROUT & AVRUGA CAVIAR


わたしが働かせていただいた頃これに似ているというか原型のようなものを提供してました。スモークしたトラウトにトリュフや卵黄を混ぜこんだものを型にぬいて(型抜きをしてたアタシ)それがいまではサーモンの型を抜いた上にすっかりキャビアが上に敷き詰められてるは、ホタテのムースは載ってるはですっかりグレードアップして美味しすぎ。シーフード好きにはたまらない。思わずワインが進んでしまう。
LEEK & CRAB CUSTARD

これは洋風茶碗蒸しって感じですね。しかもカニ入りで豪華♥でもこの緑のパセリオイル(だと思う....)を載っけてしまうのはもう、粋としかいいようがありません。
なんておしゃれなんでしょう!!とまた唸ってしまう私。目でもお料理を楽しませる天才だわ〜


今日のところはこれでおしまい。だってまだまだあるんだもん。続きはまた近々ということで。

Monday, January 12, 2009

珍しい野菜-beetroot2-オージーバーガー!


さて前回に引き続いてビーツネタです。前回を読んでいない方はこちらをどうぞ。
http://healthysoycooking.blogspot.com/2008/12/beetroot.html

前回にも書いたようにビーツといえばロシア!って感じですがオーストラリアにも深い関わりが。オージーが愛してやまない食べ物といえばハンバーガーですがオージーバーガーなるものが存在するのです。
オージーバーガー=ビーツ入りバーガーなんですね〜

オージーバーガーのレシピや定義がいろいろ論争?されてるようですが絶対全てのレシピで欠かされないのはスライスされたビーツなんですね。(ベーコン、パイナップル、チーズ、目玉焼きが入るか入らないかはばらばらの意見)でも上に載せている写真は全て入っています。(一番下のなにやら分厚い物体は焼いたパイナップルで〜す)
ビーツも甘いしパインも甘いしでワタシの好みではありません。酢豚やピザのパインも嫌い!!!!ってワタシの好みはどうでもいいですね....

さて、オージーバーガーを食してみたいあなたに忠告。なぜかこのオージーバーガーはカフェやレストランはたまたマクドナルドに常時あるわけではないのですね。カフェなんかでもスペシャルメニューだったりすることはあるけどやっぱりハンバーガーは普通のビーフバーガーもしくは今こちらで流行のwagyu (和牛)バーガーなのですね。マクドナルドでも期間限定!とかいってオージーバーガーを出したりするけどいつもあるわけではないのです。実はオージーバーガーはそんなに人気がないのでは.... と密かに思っています。だってみんながスキなら定番メニューとして残るじゃない?それともまた次回書きますが、ビーツは非常にキッチンの嫌われ者なのでシェフたちが嫌うのでしょうか?

え〜でも今すぐ食べたい!というあなたに吉報です。普通のハンバーガーを買って(もしくは作って)缶詰のビーツをはさんではいかがでしょう?いろんなブランドからビーツの缶詰が気軽にスーパーで買えちゃいます。一番てっとり早いのはすでにスライスされたもの。

いや、ワタシはバーガーだけじゃなくってサラダにごろごろ入れたりしたいから丸ごとを買いたいワというあなたは丸ごとをどおぞ☆

それにしてもそのままでも甘ったるい野菜なのに(野菜の中で一番糖分が高い)さらに砂糖を加えるのはやっぱオーストラリアですね....(こっちのスウィーツは本当に頭が痛くなるほど甘いものが多いんです...まあ上品な甘さのものも増えてきましたが)


でも NO ADDED SUGAR (砂糖を加えてない)ビーツの缶詰も売っているので材料をよく見て買ってくださいね!

Saturday, January 10, 2009

珍しい野菜 -beetroot-

珍しい野菜コーナーでは(コーナーを作るんです!)日本ではあまり馴染みのない野菜をとりあげて、あーだこーだ言いたいと思います。さて、今日のお野菜beetroot は日本語でビーツもしくはテーブルビートとのこと。(ウィキペディアより)これはロシアの代表料理『ボルシチ』に入ってる赤いやつですね。いや〜ロシアに行ったとき食べまくったけど美味しかったな〜

上が温かいボルシチで下が冷たいボルシチ。(私はホットのほうが好き)よく見ていただくと、ホットにもコールドボルシチにも大量にディルがはいってます!ロシアではとりあえずすごい勢いでディルがいろんなところに入ってたのが印象的だったなあ。

beetrootと関係ないけどロシアもしくはロシアンレストランに行く機会があれば「サリャンカ』もトライしてね。こちらもスープだけどめちゃ美味です。ソーセージとオリーブそしてピクルスが入ってる野菜たっぷりスープなんだけどソーセージの旨味とピクルスの酸っぱさがマッチして非常にラブリー♡

さて話は戻ってビーツ、噂によると日本でも生と缶詰でも購入できるそうですがきっとお店は限られてるはず。近所の生協とかには売ってないのでは?こちらでは生でも缶詰でも簡単にどこでも買えちゃいます。特に生のものが一束1ドルなんて日には即刻購入します。(一束にだいたい3から5個のビーツが束ねられてます)
私は基本的にゆでたり、オーブンで蒸し焼きしたときの食感が嫌いなのと、人参と同様に調理するとさらに甘みが増すのがまた嫌いということで(実は調理した人参も嫌い)でも小さく刻んだら大丈夫。(子供のようでスミマセン)それか生を削ってサラダにいれたら、まあいい感じかなと。(生食OKです)人参も生でサラダに入れるのは好きなのよ〜。ま〜でももっぱら生をジュースに放り込んでいますね。
それにしてもこのビートルート、ロシアの代表vegieかと思いきや、実はオーストラリアの食にも深いかかわりがあるんです。なぜかこのビートルートをスライスしたものをハンバーガーにいれると『オージーバーガー』になってしまうのです!マクドナルドで期間限定で販売されたり、普通のカフェのメニューにもちらちら見かけます。なんでビートルートが入るとオージーバーガーになるかは謎です。
明日はオージーバーガーについてさらに深く迫ってみたいと思います☆

Thursday, January 8, 2009

tetsuya's での最悪な日



かの有名レストランテツヤズで潜入できたラッキーな私なのですが、今でも忘れられない(哲也さんもきっと忘れてない)日があります。
その日は忙しい日っていつも忙しいのですが、ランチのサービスタイムのまっただ中に(レストランはプレップ/準備の時間とサービス/とにかく料理を出すのに集中する時間があります。そしてサービスタイムはもう戦争のよう。でもカフェ系のレストランなんかだと、ピーク時以外はいつでもサービスとプレップを同時進行。これがまたうざいんですね〜)あるシェフにオイスターソースを頼まれたので冷蔵室にせっせといってオイスターソースを探そうとすると、ずぼっとバケツに足を突っ込んでしまったのですね。よく見ると、それがオイスターソースのバケツ。。。靴とズボンの裾がオイスターソースまみれになってしまったのだけでもかなりげんなりなのに、オイスターソースも台無し。気の毒なシェフは上の倉庫まで走って取りにいってました。ああ、なんて役にたたないアタシ!とげっそりしながらそのまま日は暮れてディナーのサービスもほぼ終わる頃に、激怒した哲也さんがキッチンに登場。「今日カキ洗ったの誰だ!」と。。
ひええつ、私だ。。。お客さんからクレームがきたんです。カキの殻に砂がついてると。
「通の人はカキの殻ごと口につけてずるずるっとソースと身を飲み込むから殻もしっかり洗わないとだめだ」とこっぴどく叱られました。
私はその日カキを洗ってたのですが、身のほうにしか注意を払ってなかったんですね。殻ごと食べるなんてお下品だわ!とか思ってた私。殻はとげとげして痛いし〜洗えな〜いなんて言ってられません。以後は殻もよく荒い、殻ごとずるずるカキをいただいてます。
ということでその日はダブルオイスターの悲劇として今でも心に深く刻まれています。
哲也さんが本を出版したときに本をプレゼントしてくれたのですが、そこに”don't forget oyster" とのメッセージ。砂を食べたお客様と哲也さんスミマセンでした!

こちらが哲也さんの本、オーストラリアバージョンです。日本で出版されてるものと表紙が違いますね〜。ワタシはこっちのほうがスキ♡


この本を持ってる方、もししくは買う予定の方、もしくは立ち読みする方は138ページに小さく(てかほんとにチイサイので探すの大変!)ワタシの写真が載ってるので見つけてみてね!(この写真撮影があったころにはワタシはもう辞めていたんですけどわざわざ呼んでくれた哲也さんはやさしいんです)

Thursday, December 18, 2008

毎朝フレッシュジュースです


私の朝の始まりはジュースを作って飲むことです。以前というかずっと私はあまり野菜を食べれないというか食べない人だったんですね。健康志向なくせにです。若いころはそれでもなんとか耐えしのいだもの、お年を重ねるにつれてお肌もめちゃくちゃ荒れてきて....慰め程度に必ず100%のジュースを飲んだり、サプリメントを毎日とっても全く効き目はありませんでした。お肌の奇麗な人って必ず野菜と果物が大好き!なんですね。そこで数年前から始めたのは野菜アンドフルーツのジュースを作ること。液体なら野菜や果物を簡単に取り入れられるかなと思って始めたら、ビンゴ!今では毎朝飲んでいます。おかげさまでお肌のぶつぶつもとれました♪ (もう若くないので回復力が衰えてる為にまだ跡は残ってるけどさ...) You are what you eat / 人の身体、精神の状態は食事(何を食べているか)で決まるというけど本当にその通り!やっぱり食べ物に気をつけるってすごく大事なことなんだな〜と身をもって実感しました。
始めた当初は普通のジューサーで作っていたのですが今は野菜や果物の酵素を壊さないジューサーを使用しています。
普通のジューサーはごお〜っと早く作れるのですがこのジューサーはゆっくり野菜をつぶすんです。(時代はスローフード?!)だから野菜や果物の酵素は壊れないでそのまま♡しかも生だからビタミンなどの栄養分をマキシマムに摂取できるしもうジュースは私の救世主なのです。ま〜繊維は失うけど、私にとっては酵素とビタミンなどの栄養分がとれればそれで十分。繊維はまた別の方法で無理なくとるようにしています。(玄米とか)

自分のできる範囲以内で食生活をヘルシーに変えて継続していくのって大事かなって。だって私が繊維も摂取したい!と完璧主義をめざして毎日サラダをたっぷり食べ始めても継続できないからね。皆さんもできる範囲でヘルシーな食生活を目指してくださいね☆
ちなみに酵素残し系ジューサーのお値段は普通の物より3倍から5倍、下手したらひええ〜っと10倍のお値段!(1000ドルのジューサーが存在するんですう〜)日本でもオーストラリアでもネットやヘルシー系ショップで購入できるのですがなぜか全て韓国製。なんでだろ?日本ではいきいき酵素君とかいう微妙な名前で販売されているのを見かけました。とりあえずは酵素のことは気にせずに80ドルから100ドルのジューサーから始めるのもいいですよね。できる範囲から!が重要ですから♡



本日の材料
セロリ(葉っぱもね♡)人参、グレープフルーツ、オレンジ



こんな感じの色。ちょっとセロリの葉っぱのせいでどんよりした色だけど飲みやすいですよ〜

Monday, December 15, 2008

お気に入りのブランチのお店



週末に朝食もしくはブランチををカフェで食べることはオージーにとってはかなり普通のこと。
というわけでどこのカフェでも週末は忙しいです。
私はビーチが近いのにもかかわらずビーチの沿いのカフェで食べることが少ないのです・・雰囲気より味を取る私・・もちろんビーチ沿いでも美味しいカフェはあるんですけどお高いのでうーん、と足がとどまってしまう私。ただのけち?!ま~ビーチ沿いのお店は家賃をたっぷり払っているからお値段がお高くなってしまうのは仕方ないんですけどね。私はビーチ沿いのレストランで働いたことがあるのでその家賃の高さは十分存じ上げているのです。
ということで今日オススメしたいカフェは家賃安めだからバリューで美味しいお店が集まるダーリングハーストにあります。おフランスの香りぷんぷんの(ていうかフレンチなんだけどさ)カフェ。その名は “le petit crème “ です。もしかして一番お気に入りのブランチの場所かも!
ここに週末に行って待たされなかったことは一度もありません。い~~~~っつも満員!
一番お気に入り、でもカロリー高まくりのエッグベネディクト$14(ハム、ベーコン)$15(スモークサーモン)はバターたっぷりのブリオッシュの上にハムなどの具をのせてそこにポーチドエッグそしてたっぷりホランデーソースがのったもの。ホランデーソースはクラリファイドバター(暖めたバターの澄んだ部分)に卵黄、お酢で作ったもの。はい、カロリーアンドコレステロールめちゃ高いです。でもさりげなくお酢が入ってるのが救い。お酢をGIの高い食べ物と一緒に食べると体はGIの低い食べ物って錯覚するのですね~。お酢って素晴らしい!でもカロリーは高いままなので安心してたくさん食べてはいけません!個人的に私はハムのベネディクトが一番好き。でも必ず“SAUCE ON SIDE”にしましょうね~。
すべてソースをかけるとこってりしすぎ!あと、パンもすぐふやけちゃうし~ 

上はベーコンのエッグベネディクト。ただの食パンに見えるけどブリオッシュです!微妙に黄色いのをチェック!前に食べたけどベーコンにこのソースはこってりしすぎで私はパス!(人の食べているものを横から激写した私・・・)
今日は初めてオニオンスープを注文。だってフランス人らしき人がよく食べていて前からかなり気になっていたから。とってもとろとろ(たっぷりバターと小麦粉でとろみつけてるんだろうな・・)で美味しかった!スープの上にはバケットにチーズをのっけて焼いたものが。こちら$9


オムレツは8種ほどあるけど写真のものは provencale つまりトマトとガーリック味。でかい!!
こちらは$12。


こちらはもちろんカフェオレボールでのカフェオレ注文可能。一度だけやったけどやっぱり私には多いので普通のフラットホワイトといただきました☆
とっても美味しいお店なんだけどキッチンはアジア人のみ。フランス系ベトナム人(なんじゃそれ?まあ、ベトナムって昔フランスに占領されてたからそんな感じの人がいるんじゃないかと)が働いてるのかな~と良いほうに解釈してます。

Le petit crème
118 Darlinghurst Road Daringhurst
ph (02) 93614738

Wednesday, December 10, 2008

オーストラリアで一番有名なレストラン

オーストラリアの食事情を書くのにあたって一番最初に書きたいのはずばり"TETSUYA'S"
"TETSUYAS"はもう数えられないくらいオーストラリアNo.1レストランに選ばれ、ここ2年は世界のレストランランキングの上位を(4位、9位)とっている世界レベルのレストランですから。こんなに素晴らしいレストランがシドニーにあるなんて本当にラッキーですよね~。そしてポイントはもうレストラン名からもお察しのように日本人の和久田哲也氏がレストランのオーナーシェフなんですね。
"TETSUYA'S"はそして私の人生に大きな影響をもたらしたレストランでもあるんです。実は私がオーストラリアに来た理由はずばり"TETSUYAS"なんです。10年以上さかのぼった98年、結婚する前に一度外国に住んでみたい!という訳のわからない?夢を抱いていて、どこの国にするか迷っていた時に美容師さんにそんな話をすると、オーストラリアのトップのシェフは日本人なんだよと。その美容師さんは親切にも私の髪を切り終わると自宅まで車で飛ばしてその雑誌を持って来てくれたんです。
下の写真は未だに大切にしている雑誌の切り抜きです。
若かりし(あんどスリム)哲也さんとその左斜め横にいるジェリー(今も働いてる!)に注目してみてください。哲也さんは本当にスタッフの面倒見がよく(めちゃ怖いけど)スタッフから愛されているからか私が働いていた時のスタッフ5人(ジェリーを含む)は未だに働いてるんです。ちなみに私の面倒も良く見てくれています(笑)私の怖いメンターですし、"TETSUYA'S"へ今でも招待してくれますから。もう実は8度もラッキーなことにお食事させてもらいました。ああ、ラッキ~なワタシ・・

単純な私はこの記事を見て、オーストラリア行きを決定したのでした。”この人に絶対あうぞ~”って。ここで私のバカぶりを披露させてもらいますが、私が忘れもしない98年の5月10日にシドニーにワーホリで来た日、一番最初に空港でしたことは"TETSUYA'S"に電話。もちろん留守電でした。だって朝に到着ですから、レストランが開いてる訳ないですよね・・・でもそれだけ私の鼻息は荒かったんですね~。若いって素晴らしい。人生なにがきっかけになるか本当にわからないですよね。結局一番最初に哲也さんと対面したのはその年の12月だったんですけどね。また"TETSUYA'S"のお食事内容なんかも書きますね~では。
哲也さんの本は日本でも発売されています。以下を覗いて見てね♡