
今、シドニーではVIVID SYDNEY (ヴィヴィッド・シドニー)なる音楽と光の祭典が開催されています。開催期間は5月26日~6月14日。
イベントの目玉は、有名な音楽家、ブライアン・イーノが手がける音楽・光のイベントLuminous(ルミナス)、オペラハウスを舞台として、日本でも発表された音楽映像の”77Million Paintings”の展示や、オペラハウスの帆をキャンバスに見立てて、オペラハウスが光で彩られたりします。私が知る限りでは同じ模様はその晩にはでてきませんでした。すんごく綺麗♡
日本人のアーティストの方も(名前忘れちゃった)ミュージアムのほうに光を彩ってらっしゃいました。日本人頑張ってる!!!
美しい光をみながらご飯を食べてきました。やっぱオペラハウスが綺麗なのでオペラハウスが見える側Campbelles CoveのWolfies grillへ。実は9時半頃だったのでことごとくいろんなレストランにもうキッチンは閉まりましたと追い出された末に見つけたところ。下の写真がCampbelles Coveあたりのレストラン街

夜更けということもあったので(なんてたって食べ始めは10時!)アントレーのホタテのセビチ(Marinated half shell scallop topped with a chvich of market fresh fish, caviar and chilli をシェア$18.50。
ceviche(セビチ)とはシーフードをお酢またはレモンジュースで火を使わずに調理する料理。いわゆる酢でしめるってやつ。セビチは南米はペルーの代表料理。でもアフリカ料理店で働いていた時もメニューにあったな〜
酸っぱいもの大好きな私でもちょっとマリネが酸っぱすぎるかなと。でもチリがいい感じに効いててソースはいい感じ

この店は実は Wolfies Grillとあるだけにステーキなどのグリル専門。メニューのほとんどは牛の色んなパーツやカンガルーのステーキ。でも私もローナンも赤肉を避け中なので、仕方なく数少ないシーフードをチョイス。夜更けにレストランを選ぶってこういうことなのね。。と反省。
メインに私はクレイフィッシュのリゾット$34.5 ( crayfish risotto sauted and folded through a rish bisque infused rissott with caviar and shellfish)を。ロ−ナンはお魚$42.5(catch of the day, panfried fish with roasted tomato and olive salsa)
あとはサイドディッシュにビーンのアーモンドバター和え。
あーピザ屋でパスタを頼むといけてないものがでてくるのと同様にいけてないシーフード料理がでてくるのかと思いきや(しかも超観光地!)美味しいでないの!
クレイフィッシュとはザリガニさんです。ザリガニと聞くと、え〜っと引いてしまいそうですがロブスターのミニチュアみたいなもんで、結構高級品なのよ〜。お味は繊細なロブスター。リゾットにはいっていたクレイフィッシュは完璧に調理されてました。JUST RIGHTです、ぷりぷりしてて美味しかった。よく、カニのパスタとかリゾットで、え、カニはどこ???というパターンがものすごく多い中、大きなそしてぷりぷりのクレイフィッシュがごろごろはいってて、大満足♡トップにのってるフレッシュなトマトがまたまったりリゾットにからまってちょうど良い。本日のお魚はバラマンディーだったんだけど、これはぜったい冷凍ではないとわかる新鮮さ。そして、こちらもJUST RIGHTに調理されてました。かりかりの表面になかはジューシーな身。トマトとオリーブのサルサもよいお味付け。サイドのビーンもちゃんと歯ごたえをのこしてよい湯で加減でわたくし本当に満足です。観光地のどまんなかの閉店まじかの店でこんな完璧に調理されたお食事がいただけるなんて!!!しかもライトは綺麗だし♡


意外によかったので最後の3日間(6月12日~14日)はCampbelles CoveにてFIRE WATER(灯篭流しのように、ろうそくを浮かべてシドニー湾を炎が彩ります)が行われるみたいだし、また行っちゃおうかしらん。あ、でもレストランは変えるけどね。いくら美味しかったとはいえ同じところはね〜でもこのレストランおすすめです。
Wolfies Grill
9241 5577
17-21 Circular Quay West
The Rocks NSW 2000