Saturday, December 19, 2009

寿司アンルーレット

ヤマサ醤油様の忘年会にお呼ばれして参りました。
場所は”wagaya".
行った事がなかったんでグーグルで調べるととあるブログで ”食通でまだ行ってない人って私ぐらいよね。やっと行けたわ〜”みたいなことが書いてあってあら、そんなに食通の中でホットな場所だったのね。。と時代遅れな自分に反省
こちらがちなみにその方のブログ。私この人のブログ結構好きなんです〜
http://pigged-out.com/?p=952

確かにいってみると平日だというのにすんごい込んでる!さすが話題のお店

遅刻して行ったらすでにウニのお寿司、たこわさ、白魚の南蛮漬け、タラモサラダ、アボカド、マグロのユッケ風などが。


それをむしゃむしゃ食べながら、この”wagaya"ほかシドニーでラーメン館など売れ売れレストランを仕切っておられる本山さんにちょっと〜なんか面白い食べ物ないですか〜と聞いてみました。

だってこのレストランメニューが300種類!!しかもハイソな機械で写真付きメニューが見れるのです。本当はヤマサの方々を放っておいてこの機械で好きなメニューを20分くらいかけて無口でそして真剣選び抜きたかったのだけどそんなことは大人がしてはいけないので意見を聞きました。

これが指でタッチしてオーダーできる各テーブルに備わってるお機械


さておすすめの料理は

”一人タンタン鍋” 
来た時にあれ、これって一人分よりかなりでかいね〜とみんなで非難の目を本山さんに。”2〜3人前を頼みました!”とのこと。
つまりサイズ大ですな。

こちら担々麺から麺をぬいてお野菜なんかを足した鍋。もちろん、ラーメンを後で追加してもオッケー
これ、こくがあってめちゃくちゃ美味しかった〜超タイプ♡
それもそのはずこのスープ、ラーメン館でフレッシュに取り立てのスープを使用してるとのこと。しかも麺もラーメン館さんから、てなわけでこちらでは本格的なラーメンとスープをいただけるのです!皆でさらっと食べてしまってラーメン追加するの忘れてしまった!皆であとでとっても後悔しちゃいました。

担々鍋とVB(オーストラリアで一番ポピュラーなビール)とくつろぐヤマサ国際部の鹿沼さん


そしてもう一品は”寿司アンルーレット”です
名前を聞いた瞬間からその名前ってふざけてますよね〜と失礼なことを言った私。
これはロシアンルーレットを文字って大量ワサビが入ったお寿司に当たった人が負けってやつ。そして運ばれてきたのをみると全ての寿司にわさびが付いてるし。その時おタバコ休憩にいかれてた本山さんの背後でこれってばればれだよね〜とか言いたい放題。
帰ってきた本山さんはこれは見せかけ。一番はいっているやつには横に付いてるワサビ以外にもっと入っているとのこと。
横に付着してるだけでもかなりの量なんだけど。。

付いてるワサビの量が結構ばらばら。私が一番最初に選ぶ事に。この横についてるのが少なめのやつって一番入ってそうだからまあまあのやつにしよ〜っと。そして順番に一つずつとり皆で一斉に食しました。

すると。。。。
”んぐっ” なんだかこしあんのおまんじゅうを食べてるかのような食感。そうこしあんの食感はわさびちゃん。ぎゃくのように私に当たってしまった。ここで吐き出してはお下品アンド女がすたる?と思ってちゃんと食べたえらい私。

自らなんか面白いものない?って聞いて自ら外れをひくってすごいですよね〜すべて計算済なんですか?ってんなわけないでしょ〜!
一番入ってるやつはネタからうっすらワサビが見えないようにおにぎりの具をいれるようにワサビを入れこむらしい。

ま、これはパーティーなんかで盛り上がるのにはいいですよね。(自分が当たったのでちょっと不機嫌)
こちらも他のブログで紹介されてました。写真がすんごい綺麗なこのブログ。写真だけでも見る価値ありです
http://www.atablefortwo.com.au/2009/03/27/wagaya-sydney/

ちなみに寿司の背後にあるうに茶碗蒸しはあんかけがのっててお上品なお味でした。

最後にレストラン中を見学させてもらうと、店内はオサレ(私達は個室でまったりしてましたんで店内は見えてなかったの)でもなんとなく日本の居酒屋プラスファミレスちっくなところもあってcoolなんだけど親しみ易いって感じ。
キッチンにはもちろんこだわりのヤマサ醤油が光っておりました。

そして炭火焼コーナーを発見。いや〜ん、ここ炭火で焼いてたのね!焼き鳥とか頼めばよかった〜!!!

というわけで、次回は必ず焼き物を頼み、そして鍋を頼んだらかならずラーメンで締めるという目標も立ててお店をでた私でした

Wagaya
Level 1, 78-86 Harbour Street,
Haymarket Chinatown, Sydney
P: +61 (02) 9212 6068
Open 7 days 5pm – 2am

Saturday, October 24, 2009

ハマチと格闘!

今日ははるばるブルーマウンテンの会社の方が企業イベントとしてお料理教室に来てくれました。大人数プラスたっぷりメニューでかなり疲れ果てて帰ってきたところに、ダーリンが ”今日、ポールが釣りに行ったから魚くれるってさ〜”との報告。いつもならきゃ〜と食いつくところが、今日はええ〜魚なんてさばく気分じゃないわ〜とやる気なしのアタシ。
しかも先週にもボンダイにあるジャパレスototoの中野さんからシマアジをもらってお刺身食べたばっかり!

すると10分もしないうちにセントラルコーストから家に直行してくださった釣りきちポールさん到着。重い腰をあげて作り笑いをしてハローと彼の手元を見ると。。やたらでかい物体を渡されました。”キングフィッシュっす〜エンジョイしてね。じゃ、俺は魚臭いし、魚も心配だから帰るね〜” と速攻帰って行かれました。

キングフィッシュとはハマチですね。わたくしの身長の半分はあると思われます。

こ、こんな疲れているのに(私の顔のテカリと髪の乱れから察せるはず)こんな、でかい魚と一瞬めまいがしたけどやっぱり食いしん坊な私、やたら迅速にキッチンへ向かいました。


今日はご飯作る気なし!と思っていたのに魚をさばき始めると、冷凍ご飯があるのにもかかわらず、ご飯を炊き始める始末。
結局本日のメニューは

キングフィッシュのお刺身
キングフィッシュのかまを焼いたの。レモンと大根おろし添え
シルバービートのごまたっぷりおひたし
冷や奴
炊きたてご飯♡



シルバービートって?と思ったあなた、これはほうれん草の一種です。でも日本のほうれん草とはちがって葉が超分厚いんです。でも美味しいですよ〜
私の愛するヤマサの昆布つゆをかけてごまをふりかけただけだけど美味しい



そして冷や奴。キムさんの絹ごしです。韓国語で”よんどぶ”。一度ノースにある日本食品店、姉川さんに”今日はフレッシュな豆腐あるわよ!”と数年前に勧められて食べた時からの大ファン。
韓国人は木綿豆腐のほうが大好きだから木綿豆腐は毎日作るけどよんどぶは週3回しか作らないんです〜〜

パッケージが絹ごしと木綿と一緒なんで間違わないように購入してくださいね。



ま〜ラッキ〜なことにお料理教室の残りでネギの刻んだのとか大根とショウガのおろしたの、すりいりごまがあったので助かった!

ダーリンはアイルランド人のくせにかまを丁寧にほじくって綺麗に食べてました。クックしてない豆腐〜?といやそうな顔をしてたくせにキムさんの豆腐に参った様子。こんな純日本食を食べれる外人で良かった〜そして洗い物も魚のゴミ捨てもせっせとしてくれてさらによろしかったです。
半身はお友達にあげたけどまだまだ残っているわ。明日はカルパッチョにしようかな〜それともブリ大根ならぬハマチ大根かな〜

Thursday, September 10, 2009

ハッピ DE クッキング!



9月7から10日までダーリングハーバーで行われていたFine Food Australiaにてクッキングをしてきました。
ヤマサの照り焼きソースを使ったお料理です。こちらでは甘ったるすぎる照り焼きソースが横行していてそれはもう恐ろしい限り。これってみたらし団子?!と思われるような照り焼きチキンが本当に存在するのです。
ラッキーなことにヤマサの照り焼きソースは甘すぎず私も愛用してるので苦労する事はありませんでした。
普段は肉じゃがをはじめとする煮物全般、すき焼き、甘辛系ごま和え、うどんや福建麵など中華系ヌードルを野菜たっぷりで炒めるときなんかに大活躍。とにかくお肉やお魚だけでなく野菜や麺にもなんでも合う優れもののソース。あ〜料理するの面倒〜というときによく助けてもらっています。だって一つの調味料ですむんだもの。
こちらが照り焼きソースとわたくし達


さてイベントでのお料理はサーモン、豚肉、牛と3種類の素材を使ってお料理しました。最終日はタマネギだけでなくマッシュルームやコーンを加えて最後はチャイブをぱらりと振りかけたカラフル牛丼。オージー向けにちょっとバターで隠し味。バターと醤油って本当に合います!



シドニーで握り、巻き、飾り寿司までなんでもござれのお寿司教室を開催しているいつもにこにこで綺麗なkeikoさんと楽しくお料理しました!特に彼女の巻く飾り巻きが超可愛い。パンダからお花まで何でも巻いてしまうのです。女性の寿司職人です!すっかりご飯を炊くのは全てお任せしちゃいました。いつもシャリ炊きますね〜とご飯と呼ばないのです。さすが!
1日目はサーモンの端を使ってお寿司を握ってくれました。私も横で握ったのですが早さと出来が違う。。。。って当然ですね。また教えてもらわなくっちゃ!右側がkeikoさんです

そしてプロの三味線奏者ののりちゃんはヤマサブースで三味線を弾きならし皆さんの注目を浴びまくっていました。
ブースで弾いてたときも素敵なのですがその後ディナーショーで本気で弾いたのを聞いた時はさらに感動。可愛くて性格良しなだけでないのね。シドニーやメルボルンのイベントで引っ張りだこなのは納得。思わずCD買っちゃいました。今週のベジタリアンジャパニーズのクラスのBGMに早速プレイしなくては!

照り焼きの香りとのりちゃんのスバラシイ演奏ですっかりヤマサブースはニッポン!

沢山の方がこのソース甘過ぎなくって美味しいと言ってくださったのでやっとオージーも本当の照り焼きの味が判ってきたのねと感無量。日本の製品はやっぱりいいね〜との声もたくさんいただき日本の製品への信頼度の高さも再確認できた楽しい四日間でした☆

Monday, September 7, 2009

アイスクリーム味の果物?カスタードアップル/食べ方重要!

カスタードアップルを久々に食べました!
ベトナムで4、5年前に食べて以来です。オーストラリアは南国に近いからいろんなトロピカルフルーツが日本より断然お安く手に入るのですが、このカスタードアップルはあまり美味しかった記憶がないのでそれ以後食べてなかったのですがずばりいただいたので食べた次第です。日本では沖縄なんかでまれに手にはいるとかなんとか。
見た目はこんなん。緑でいぼいぼしていて決して美しくないです。


いただいた時は固かったのですが3日経った今日は触っただけでも指がずぶっとすぐに入ってしまうくらい完熟。危なかった〜
おいしく食べる一番のポイントは、買った後熟れるまでの間、常温で置いておくこと。
追熟性果実のため、たいてい固い状態で売られていますが、そのまま冷やすのはNG。
キウイが日本に入り始めたばかりの頃も、追熟性果実をおいしく食べる方法が
知られていなかったために、当初は不人気だったそうですが、カスタードアップルが
甘くなかった……という人に聞いてみると、冷やしちゃったり、食ベ時を
間違えてたりってことが多いのです。

緑色の外皮が黒っぽくなってきたら、触って食べ頃をチェック。アボカドが
熟すような感じで、やわらかくなっていればOKです。そうなれば冷やすのも可。
柔らかくなったらすかさず冷蔵庫で冷やすのがいいのです。というのもこのカスタードアップル(アテモヤともいう)森のアイスクリームと呼ばれてるくらい甘くって冷やすとアイスのようなお味と知られています。
実は今回待ちきれなくって冷やさずに食べたところたしかにめっちゃクリーミーで甘いけど独特な南国の香り(ってわからんって?)なんていうんでしょう、ドリアンとか個性的というか臭いフルーツ系の香り?以前の印象と同様あんまり美味しくない!と思ったんだけど冷やしたら激うまに変わっていました!冷やすの重要です。
そしてこのフルーツ、甘い割にはカロリーが低いので女性の味方みたいです。

二つに割った図


柿の種の小さいバージョン?もしくはスイカの種をおおきくしたバージョンの種がごろごろ。
食べ方としては二つに切ってスプーンですくって食べたり、4つに切ってかぶりついたり、メロン風にきったり



日本で大枚をはたいて買わなくてもいいけどオーストラリアでちょっとトライするのはいいかもです。オーストラリアでカスタードアップルが出回るのは秋から春先頃まで。
これからしばらく旬が続きますので、食べたことのない方はぜひ! 

Sunday, September 6, 2009

男子学生と寿司巻き

男子校でお寿司のデモンストレーションをやってきました。
首相官邸があり高級住宅街として有名なキリビリ、ハーバーブリッジの目のにある超おぼっちゃま学校です。
窓からは海とハーバーブリッジの超アップと絶景。写真におさめるの忘れちゃったのが残念。

テーブルにレシピ、ご飯、具、寿司マットをそろえて準備

日本食はポピュラーになったといえまだまだ刺身は子供には恐ろしい存在かもなので具は照り焼きチキン、ツナマヨ、かにかまにレタス、キュウリ、アボカドとかわいらしい具。

さて、今日の生徒さんは7年生。オーストラリアでは中学とか高校とか言わず、こういう数え方をします。ちなみに7年生は12から13歳、中学1年ですね。48人、そして元気盛りの男子ということでもう会場はざわめきまくり。
この学校で日本語を教えてる先生方に生徒はもう動物も同様、なだめるには怒鳴るしかないのよと、本当に静かにしろ〜とすごい勢いで叫んでらっしゃってびっくり。
私も負けずに風邪気味でのどが痛い中、声を張り上げてデモをしました。


うるさいながらも真剣にまきまきする男子達。



完璧主義な子は私がまわってくるまでじっとまって私を捕まえてきっちり巻いてまてぃた。助けなしですんごい上手に巻く子もいればすんごい大量のご飯をどうやったらこんな風におけるの?と尋ねたくなるようなご飯ののっけ方の子とさまざま。
下手すぎてあきらめちゃっても、ちゃんと横についてあげると真剣に巻き出すから可愛い♡



寿司を切るのを待てずに殆どの子は巻いた瞬間かじりついていました。あ、あにまるっ!!
先生に次回は笛をもってきて、軍隊形式にやったらいいわよと勧められました...たしかに一人一人は素直で超かわいいけど、48人も集まればやっぱり笛が必要かもと思った私でした。

Friday, August 28, 2009

パースニップでアイリッシュシチュー

オーストラリアに住んでいて良い事は日本ではお目にかかれない、もしくは手に入りにくいお野菜なんかがお安くお手軽に購入できるということ。
今日はparsnip、パースニップを使ってダーリンのお国の代表料理の一つアイリッシュシチューを作っていただきました。
parsnipはセリ科の二年草(まれに一年草)。ニンジンに似た根菜で、別名にアメリカボウフウ、オランダボウフウ、シロニンジン、サトウニンジン。ヨーロッパ原産。(wikipediaより)
人参に似てるとかサトウニンジンとか言うから甘そうな印象をうけるかもですがどちらかというと、かぶとか大根とかそんなかんじかな〜味が人参よりだんぜんしみこみやすい!


材料は

牛肉
人参
パースニップ
ジャガイモ
たまねぎ

ビーフストック(なしでもOK )
ギネスビール(家庭によってはいれるところといれないところあり)

ま、パースニップとビールをのぞけば普通のシチューの材料といっしょかな。
とりあえず、お芋、人参、パースニップは皮を剥いて乱切りに、タマネギはざく切り、お肉は一口大に
パースニップ乱切りの図



フライパンを温めて、お肉にさっと焦げ目をつけて、取り除く。タマネギは甘みがでるまで炒める(勝手に私がレシピを変えた。。)
お水もしくはビーフストックをお鍋にいれてお肉、タマネギ、お芋をいれる。わたしは勝手にベイリーフを加えちゃいました。伝統的なシチューとお願いしつつも勝手にレシピを変えてしまう自分がいや。。しばらく煮込んでから人参、パースニップをくわえる(煮えるのがお芋より早いため)
ときどきあくをとりのぞいて、お野菜がしっかり煮込めたところでできあがり
シチューというからどろどろしてるチックですがコンソメスープみたいにさらさらした仕上がり。



お芋とパースニップが白くってどっちがどっちかわかりませんね。。。
あっさりして美味しかったです〜〜

Thursday, August 20, 2009

メルボルンで勧められたカフェ

さて、メルボルンのカフェ。
メルボルンとシドニーとの生活が半々の友人いわく、メルボルンコーヒーの平均レベルはシドニーより高いとのこと。
メルボルンで一番有名なカフェ Degraves Espresso につれていってもらいました。シティのフリンダーstの近くの路地にあります。

メルボルンにはlaine, 路地があってその日はバンドが音楽を演奏してて一層シドニーにはないアーティスティックな雰囲気が漂っていました。ダリ展を見た後だから余計に浸っちゃいました☆
こちらはダリ展の前で電話をかけているダーリン

ちなみにダリ展、平日の朝一番に行ったのですが、後ろを振り向くと5分後にはすごい勢いで並んでました。早めに行ってよかった!

もう一件おすすめされたカフェはBrunetti。私はシティ(St Paul cathedrals の裏)のに行きましたが、美味しかった♡イタリアン街のライゴンstにもこの店はあります。



ま、でもシドニーにも同レベル、もしくはもっと良いレベルのカフェはいっぱいあるもんね〜と思った私でした。