
私はよく日本人以外の人からジャパレス(ジャパニーズレストラン)に一緒に行こうと誘われます。
シドニーにあるレストランの半数はなんと、韓国人か中国人経営で、時にびっくりするくらいまずいお料理をだしてきて辟易することがあります。というわけで、私は絶対日本人経営レストラン派(って当たり前?!)でも本当の日本食を知らない他の国の方は中国風?日本食で満足しているという可能性がとても高いのです。
ということで、ぜひ日本人の私とジャパレスに行きたいと願うのはもっともな事。もちろん、単にごはんを一緒に食べてわいわいするというのがメインの理由ですが
そこには2パターンの心理が働いています。
日本人、しかも食いしん坊のyoshikoのおすすめのジャパレスを知りたいアンド行きたい。そこでおすすめのお料理とかマニアなお料理を食べたい。このパターンがほぼ80%です。
もうひとつはこの店はすごく流行っているし、自分も気に入っている。ここはyoshikoにチェックしてもらおう、もしくはyoshikoにいいレストランを知ってるだろ〜〜と自慢しちゃおっという挑戦型です。(男性に多し)
さて、今回は珍しい後者。
シドニーは東部にあるROSEBAYのレストラン。ROSEBAYはユダヤ人のお金持ちさんがたくさん住んでいる町です。ユダヤ人のジョエル曰く、この店はいつも混んでいるし美味しいとのこと。
私は店名を聞いてすぐに、う〜ん、聞いた事ないし、日系の新聞に広告も載せてないし、韓国もしくは中国人経営ねと密かにGUESSしながらもすぐさま、それ日本人経営じゃないんでない?と一言。
すごくカジュアルな店だし、yoshikoはきっと10点中、4点くらいの点数をつけると思うよ。でも、きっと日本人経営だよとさりげなく謙遜しながらも日本人経営で美味しいんだと主張。
さて、当日。店には求人の張り紙が日本語で。あら、もしかして日本人経営?
でもお店に入ってすぐに、あ、これ違う。というのもウエイトレス全員が日本人離れしたお顔。さりげなくオーダーするときに日本語でして理解しないことをいやらしく確認する私って性格悪し?? 日本人経営のレストランは絶対日本人を雇いますから!(他の国籍を雇う事はあるけど絶対一人は日本人を雇う)
そして、メニュー。うーん、メニューからは日本人かわかんないな〜アントレーにアスパラ牛巻きやらたこの天ぷらなんかもあって、ちょっと日本っぽい。たこの天ぷらは売り切れということでさつま揚げを頼む。さつま揚げが有るなんて、結構まれだわ。。もしかして期待できるかも♡
料理がでてきた瞬間、やられた。。。
さつま揚げはさつま揚げのルックスとはほど遠し。味?塩っからいし、ばさばさ!冷凍魚ね。。
アスパラ巻きも肉はばさばさ。
あ〜ん(泣)

手前が薩摩揚げです....そして奥は焦げてる肉巻き
メイン?お寿司に天ぷらと一応王道を頼むけど(っていうかあまり惹かれるメニューがなかった)
また、これがやばい。
お寿司のシャリはやたらでかく、乾燥した手でむりやり握ったの?そして、なんでそんなにまんまるなのお〜???そしてなんでそんなに魚薄いのおお〜〜?(一番上の写真を参照してね)
天ぷらはよくある、韓国の天ぷら粉で実はすくなく、衣で大きく見せるという技と巧みに使っていました。


ジョエル君には、4どころか3点だわ。。と正直に教えてあげました。それにしてもこの店、フードコスト安いし、(だって上のお寿司が$22、アスパラ巻きは$8.5とかよ!)忙しいし、儲かってるわ〜。ある意味すごい。こんな店が日本にあったら即刻つぶれてるだろうに....
ということで、店名は伏せますがROSEBAYのレストランは要注意です!!!

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